GPT-6 Sol・Claude Opus 5.5 提供開始GPT-6 Sol の料金は 5.6 Sol の半額

Claudeの料金プラン2026:料金・利用上限・使えるモデル

Claudeの各プランの料金と利用上限、APIの料金、そしてFableが本当に使えるプランを一つにまとめました。

Kiki, OmniaKey COO読了目安 8分
このページの内容

ClaudeはFreeが$0、Proが月$20(年払い$200で月$17)、Maxが月$100から、Teamが1席$20からです。Fableが含まれるのはMax、Team Premium、Enterpriseです。利用上限、モデル、API料金はこのあと順に説明します。

結論から

  • Free:まず Claude を試したい人。SonnetとHaikuが使えます。
  • Pro($20):OpusかClaude Codeをほぼ毎日使う人。
  • Max($100から)かTeam(1席$20から):Proの上限によく引っかかる人、Fableをプラン内で使いたい人。
  • API:利用がときどき、またはスクリプトから呼ぶ人。

各プランの料金はいくら?

料金はすべて米ドルで、税金は含みません。Freeは$0、Proは月$20、個人向けの最上位であるMax 20xは月$200です。年払いにするとProは月$17になり、Teamの席はおよそ2割安くなります。

プラン月払い年払い使えるモデル
Free$0$0Sonnet、Haiku
Pro$20$17($200/年)Opus、Sonnet、Haiku
Max 5x$100—全モデル
Max 20x$200—全モデル
Team Standard$25/席$20/席Opus、Sonnet、Haiku
Team Premium$125/席$100/席全モデル
Enterprise—$20/席 + 利用料全モデル

Proの$17は、1年分の$200を先に払う場合の金額です。Teamは2〜150席、Enterpriseは年払いで最低20席からで、モデルの利用料はAPI料金で別に加算されます。Anthropicの料金ページは米ドル建て・税抜きの価格だけを載せています。

FreeにはClaude Codeが含まれません。有料プランにはすべて含まれます。

FableとOpusが使えるプランは?

Fableが含まれるのはMax、Team Premiumの席、Enterpriseです。FreeにはFableもOpusもありません。ProではOpus 5.5が使え、Fableは有料の利用クレジットで利用します。

プランOpusFable
Freeなしなし
Proあり有料クレジット
Maxあり週間上限の50%
Team Standardあり記載なし
Team Premiumあり週間上限の50%
Enterpriseありあり

Sonnet 5.5とHaiku 5.5はFreeを含むすべてのプランで使えます。いまFableといえばFable 5.1です。Fable 5.5はまだ公開されていません。確認できた情報はFable 5.5の公開状況にまとめています。

Fableのためだけに上げるなら、Max 5xの$100がFable込みで最も安いプランです。Fableの利用が少ないなら、Proに有料クレジットを足すほうが安く済むことがあります。Team Standardの席にはFableの記載がないため、必要なチームはPremiumの席を買うことになります。

利用上限とは?

どのプランにも利用上限があり、どれも固定のメッセージ回数ではありません。使える量は会話の長さ、選ぶモデル、有効にする機能によって変わります。

  • Proは5時間のセッションあたり、少なくともFreeの5倍です。
  • Max 5xはProの5倍、Max 20xはProの20倍です。
  • Team Standardの席はProより多く、Premiumの席はStandardの5倍です。

Web、デスクトップ、スマホ、Claude Codeは同じ枠を共有します。長いClaude Codeのセッションも、長いチャットと同じ枠を使うということです。5時間の枠に加えて、週次・月次の上限がかかる場合があります。MaxとTeam Premiumでは、Fableが週間上限の最大50%を使えます。コンテキストウィンドウは最大1Mトークンで、モデルによって異なります。

ですから「あと何通送れるか」を事前に示すことはできません。新しいチャットでの短い質問は安く済みますが、同じ質問を長いコーディングセッションの最後に送ると、持ち込むコンテキストがはるかに多く、枠の消費も増えます。

MaxとTeamは利用量以外に何が付く?

Maxには、増えた利用枠に加えて月$100(5x)または$200(20x)のClaude Platform APIクレジットが付きます。Teamには2〜150席と、月最大$500の共有APIクレジットが付きます。

Claude Codeはすべての有料プランに含まれ、別に買う必要はありません。APIクレジットは、スクリプトや社内ツールからもClaudeを呼ぶ場合に役立ちます。プラットフォームの利用がAPI料金でここから引かれます。

FableとStandardの5倍の利用量が付くのはPremiumの席です。Standardの席でもOpus、Sonnet、Haikuが使え、利用量はProより多いので、主にチャットで使う人には十分です。

Claude APIの料金は?

APIに月額料金はなく、トークン単位で支払います。以下はAnthropicの100万トークンあたりの料金です(2026年10月24日確認)。

モデル入力出力キャッシュ読み取り
Fable 5.1$10$50$0.25
Opus 5.5$4$20$0.20
Sonnet 5.5$2$10$0.10
Haiku 5.5$0.10から$0.50から$0.01

Haiku 5.5は、プロンプトが10万トークンを超えると入力が100万トークンあたり$0.50になります。$0.01のキャッシュ読み取りは10万トークンまでです。キャッシュが当たるのは、プロンプトの先頭が保存された内容と一致するときだけです。同じシステムプロンプトを繰り返すほうが、同じ質問を繰り返すより安く済みます。

入力2万トークン、出力2千トークンのリクエストを、キャッシュなしで計算します。

モデル入力費出力費合計
Sonnet 5.5$0.04$0.02$0.06
Opus 5.5$0.08$0.04$0.12
Fable 5.1$0.20$0.10$0.30

Sonnet 5.5は2万 × $2 / 100万 = $0.04に、2千 × $10 / 100万 = $0.02を足して$0.06です。Opus 5.5は100万トークンあたり$4と$20なので、同じリクエストで$0.12になります。Fable 5.1は$10と$50で$0.30です。この2万トークンの入力がSonnet 5.5のキャッシュ済みプレフィックスなら、入力は$0.002になり、リクエスト全体で約$0.022です。

プランとAPI、どちらが得?

Proの$20は、$0.06のSonnetリクエスト約333回分です。1か月でならすと1日11回ほどになります。これを超えるならプラン、週に数回だけ、あるいはスクリプトが送るならAPIが向いています。

使い方まず選ぶ理由
毎日チャットとコードPro1つの料金でチャットとClaude Codeをカバー
毎週Proの上限で止まるMax5倍または20倍の枠
週に数回の大きなリクエストAPI実行した分だけ支払う
スクリプト、CI、バッチ処理APIトークン単位で支払い、席不要

Claude Codeは長いセッションで大量のキャッシュ済みコンテキストを読むため、費用の出方が少し違います。Claude Codeの料金ガイドでその計算を詳しく扱っています。サブスクリプションではなくAPIキーでClaude Codeを動かしたい場合は、サブスクなしでAPIを使う手順に必要な設定が2つだけ載っています。

OmniaKeyの1つのキーでFable 5.1、Opus 5.5、Sonnet 5.5、Haiku 5.5を従量課金で呼べます。現在の料金は料金ページにあります。

よくある質問

Claudeは無料で使えますか?

使えます。Freeは$0で、SonnetとHaikuが使えます。利用上限は有料プランより低くなります。

Claude Proは元が取れますか?

OpusかClaude Codeをほぼ毎日使うなら取れます。月$20で両方が使え、年払いなら月$17です。週に数回の利用ならAPIのほうが安く済みます。

Claude ProでFableは使えますか?

プランには含まれません。Proで使えるのはOpus、Sonnet、Haikuで、FableはAPI料金の有料クレジットで利用します。Max、Team Premium、Enterpriseはプランの上限内でFableを使えます。

Claude ProとMaxはどちらを選ぶ?

上限にほとんど当たらないならProです。毎週Proの上限で作業が止まるなら$100のMax 5x、APIクレジットも多く欲しいなら$200のMax 20xです。

料金に税金は含まれますか?

含まれません。料金はすべて米ドル建てで税抜きです。

出典

どちらも2026年10月24日に確認しました。

この記事で紹介しているモデル

Claude料金サブスクリプション利用上限

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