GPT-Image 2.6 Flare API
AI画像GPT Image 2.6 Flare API — テキストからの画像生成と参照画像編集に対応。1K・2K・4K の解像度別に1枚ずつ課金され、品質による追加料金はありません。
- 成功した呼び出し 1 回あたり$0.025–$0.055
- 操作テキストから画像へ
- 画像編集
- ツール料金と課金ルールを見る
モデルを実行するとここに結果が表示されます。
01
向いている用途
GPT Image 2.6 Flare API — テキストからの画像生成と参照画像編集に対応。1K・2K・4K の解像度別に1枚ずつ課金され、品質による追加料金はありません。
2.6 の既定ルートとして Flare を使ってください。パラメータも1枚あたりの価格も 2.5 と同じなので、世代交代はモデル ID の差し替えだけで済みます。
02
できること
テキストから画像へ
gpt-image-2.6-flare
テキストプロンプトから新しい画像を生成します。
画像編集
gpt-image-2.6-flare
プロンプトと参照画像で既存の画像を編集します。
03
詳細
GPT-Image 2.6 Flare は OmniaKey で使える OpenAI の最新の画像生成・編集 ID で、2026 年 11 月 4 日に GPT-Image 2.6 Sunburst と同時に公開されました。どちらもテキストのプロンプト、またはプロンプトと参照画像を受け取り、カタログでは text-to-image と image-edit の両方を提供し、2.5 と同じ解像度別の 1 枚単価に並んでいます。
Flare はこの 2 つの日常ルートです。2026 年 11 月 5 日の初回計測は 2.5 と同じ挙動でした。2048x1152・high 品質が 22 秒で返り、参照画像の編集も有効な PNG を返し、リクエスト構造は変わっていません。2.5 からの移行はモデル ID の差し替えだけで済みます。
新しい依頼の最初の 1 枚
プロンプトをまだ詰めている段階では Flare を使ってください。2.5 と同じ size と quality を受け付けるので、既存の playground やスクリプトは ID を変えるだけです。返ってきた画布で構図を残す価値があるか判断してから、大きいサイズに進めます。
商品とシーンの撮影
単体のオブジェクトや組んだセットを、2048x1152 のような明示的なサイズと high 品質で指定します。四隅まで全体を確認し、消したい小道具を列挙した 2 本目のプロンプトも用意してください。頼んでいない物が増えるのがこの系統で最もよく見る失敗です。
参照画像の編集
元画像をインラインで渡し、operation を edit にして、最終的に切り出す画布をそのまま要求します。正方形の要求は正規化されるため、送ったサイズが返ると決めつけず、結果と元画像を並べて確認してください。
04
実測記録
2026 年 11 月 5 日の計測で、GPT-Image 2.6 Flare は high 品質の 2048x1152 PNG を 22 秒で返しました。
実測記事を読む価格フィードでは 2.5 と 2.6 の 4 つの ID が同じ 3 段階の解像度単価で並び、1K の編集も 1K 枠で課金されました。
その編集は 34 秒で 1254x1254 の PNG を返し、入力 416 トークン、出力画像 2058 トークンを報告しました。
05
事前に把握すべき制限
- 2.6 の生成はトークン使用量を返しません。generate の 2 件はいずれもカウンタが 0 だったため、使用量ダッシュボードには表示されず、解像度ごとの固定単価だけが請求になります。
- 送った正方形がそのまま返るわけではありません。1024x1024 の要求も size 省略も、GPT Image のルートでは 1254x1254 に正規化されます。
- 4K は画布が大きくなるだけで精細さは上がらず、2.5 では上流のタイムアウトがこの枠に集中しました。4K の納品を約束する前に再試行の余裕を見てください。
- SVG 出力、アニメーション GIF、調整可能な complexity、markup-guided editing は上流 2.6 の機能で、この API では未文書化です。これらを前提にパイプラインを組まないでください。
06
近いモデルとの比較
| モデル | こんな方に最適 | 操作 | 掲載価格 |
|---|---|---|---|
| GPT-Image 2.6 Flareこのページ gpt-image-2.6-flare | 2.5 のパラメータと単価をそのまま流用できる、最新世代の新規案件。 | テキストから画像へ · 画像編集 | $0.025–$0.055 1 回あたり |
| GPT-Image 2.5 Flare gpt-image-2.5-flare | 同じ契約の前世代。すでに 2.5 でプロンプトを詰めた案件や、実績の長い ID を使いたい場合に。 | テキストから画像へ · 画像編集 | $0.025–$0.055 1 回あたり |
| GPT-Image 2.6 Sunburst gpt-image-2.6-sunburst | 正確な変更が要る編集やレイアウト。Flare と同じ世代の組み合わせ。 | テキストから画像へ · 画像編集 | $0.025–$0.055 1 回あたり |
07
出典と検証
ガイドの更新日: 2026-11-05。
08
呼び出し方
メディアモデルは非同期で動作します。タスクを作成し、完了までポーリングしてから、署名付きアセット URL をダウンロードします。
# 1. Create the job. 202 Accepted; the body carries the task id,
# the pre-charged price, and a poll_url. Reuse one Idempotency-Key
# across retries so a timeout never starts a second paid job.
curl --fail-with-body https://api.omniakey.com/v1/media/tasks \
-H "Authorization: Bearer $OMNIAKEY_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Idempotency-Key: gpt-image-2.6-flare-001" \
-d '{
"model": "gpt-image-2.6-flare",
"type": "image",
"operation": "generate",
"input": {"prompt": "a paper boat on a quiet lake at sunset"},
"parameters": {"size": "1024x1024", "quality": "medium"}
}'
# 2. Poll GET /v1/media/tasks/{id} until status is
# succeeded | failed | canceled. Progress carries percent and stage.
curl --fail-with-body https://api.omniakey.com/v1/media/tasks/TASK_ID \
-H "Authorization: Bearer $OMNIAKEY_API_KEY"
# 3. Download assets[0].url before expires_at, or poll again for a
# fresh signed URL. Failed and canceled jobs are refunded.
curl -sS -o out.png "$(jq -r '.assets[0].url' result.json)"09
料金
画像ジョブはトークン単位ではなく、成功した呼び出しごとに課金されます。失敗またはキャンセルされたジョブは自動的に返金されます。
$0.025–$0.0551 回あたり53% お得
- 1K
- $0.0251 回あたり
- 2K
- $0.0351 回あたり
- 4K
- $0.0551 回あたり
その他の OpenAI 画像モデル
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記事を読むよくある質問
OmniaKey で GPT-Image 2.6 Flare を呼び出すには?
モデル ID、type に "image"、operation に "generate" または "edit" を指定して /v1/media/tasks に POST します。再試行時は同じ Idempotency-Key を使うと、タイムアウトで二重の課金ジョブが作られません。
GPT-Image 2.6 Flare の料金は?
GPT-Image 2.6 Flare は $0.025–$0.055 1 回あたり で課金されます。作成時に前払い残高から事前に引き落とされ、失敗またはキャンセルされたジョブは自動的に返金されます。
なぜ API は画像ではなくタスク ID を返すのですか?
プロバイダーの遅延は数秒から 1 分程度まで幅があるため、OmniaKey はすべての画像ルートを 1 つの非同期フローに統一しています。GET /v1/media/tasks/{id} を succeeded になるまでポーリングし、署名付きアセット URL を読み取ってください。
GPT-Image 2.6 は 2.5 より高いですか?
いいえ。カタログは両世代に同じ 3 段階の解像度単価を掲載し、2026 年 11 月 5 日の価格フィードでも 2.5 と 2.6 の 4 つの ID は同一でした。品質は料金を変えず、生成と編集も同じ単価です。
GPT-Image 2.6 Flare はどう呼び出しますか?
POST /v1/media/tasks で model に gpt-image-2.6-flare、Idempotency-Key を付けてタスクを作成し、GET /v1/media/tasks/{id} を state が succeeded になるまでポーリングして assets[].url を取得します。size と quality は parameters に入れ、編集では operation を edit にして元画像をインラインで渡します。
有効な quality は?
low、medium、high です。2.5 と同じく、記載のある xhigh と max は受け付けられたうえで medium として描画されるため、上位を指定しても精細さは増えません。届いたファイルで確認してください。
1024x1024 の正方形は要求できますか?
できますが、GPT Image のルートはその正方形と size 省略を 1254x1254 に正規化します。必要な画布を要求し、ダウンロードしたファイルで寸法を確認してから切り出してください。
