Seedream 5.0 Pro vs GPT Image 2:同じプロンプトで比べた検証と料金
6つのお題、同じプロンプト、3つのモデル。出来上がった画像と、かかった料金をまとめました。
このページの内容
- 検証の方法
- 6つのテスト、同じプロンプト
- テスト1:写実的な写真(3:2)
- テスト2:ポスターの文字(2:3)
- テスト3:数字入りのインフォグラフィック(3:2)
- テスト4:コピー余白のある商品写真(3:2)
- テスト5:商品写真を編集し、商品を保つ(1:1)
- テスト6:同じ人物を新しい場面に(2:3)
- テスト別の結果
- 料金と速度
- Seedream の画像に入る「AI generated」ラベル
- GPT Image 2 と GPT Image 2.5、どちらを選ぶ?
- 長所と短所
- どの仕事にどれを選ぶか
- 同じ検証を1つの API で実行する
- よくある質問
- Seedream 5.0 Pro は GPT Image 2 より優れていますか?
- Seedream 5.0 Pro は1枚いくらですか?
- Seedream 5.0 Pro はいつ発表されましたか?
- Seedream 5.0 Pro は GPT Image 2 より速いですか?
- Seedream の画像から「AI generated」ラベルを消すには?
- 更新履歴

Seedream 5.0 Pro
瓶の文字を刻み、指定した光の中の粉塵まで描きました。BytePlus の料金で1枚 $0.045 ですが、1枚 52 s かかり、既定で「AI generated」のラベルが入ります。
GPT Image 2
マグの鯉のロゴをそのまま保ち、広告コピーの余白も残しました。OpenAI の料金で高品質1枚あたり約 $0.19、1枚 31 s です。
GPT Image 2.5 Flare は6つのテストすべてで GPT Image 2 と互角でした。トークン料金も同じで、所要時間の中央値も同じ 31 s です。2つのうち新しい方なので、新しい案件はこちらから始めるとよいでしょう。
| Seedream 5.0 Pro | GPT Image 2 / 2.5 | |
|---|---|---|
| 指定した文字(4枚) | すべて正しい | すべて正しい |
| 指定外の文字 | なし | なし |
| 写真:光の中の粉塵 | あり | なし |
| 広告写真:左3分の1が空く | 空かない | 空く |
| ELARA の刻印 | 刻印 | 印刷 |
| 編集で鯉のロゴを保持 | 描き直した | 保持 |
| 人物の細部を保持 | 保持 | 保持 |
| 「AI generated」ラベル | 既定であり | なし |
| 新規画像の時間(中央値) | 52 s | 31 s |
| 検証時の1枚あたり | $0.045 | $0.19 |
料金の行は各社が公表している単価で計算しました。Seedream は BytePlus の1枚 $0.045、GPT の2モデルは OpenAI のトークン単価に、quality high で測った出力 6,240 トークンを掛けたものです。3モデルとも OmniaKey で使えます:Seedream 5.0 Pro、GPT Image 2、GPT Image 2.5 Flare。
検証の方法
- モデルと ID:Seedream 5.0 Pro(
Dola-Seedream-5.0-pro)、GPT Image 2(gpt-image-2)、GPT Image 2.5 Flare(gpt-image-2.5-flare)。ByteDance が BytePlus ModelArk で使う ID はdola-seedream-5-0-pro-260628です。 - 2026年10月16日、すべて OmniaKey の media API 経由で実行しました。GPT の2モデルは quality high、Seedream は既定の設定です。
- サイズは各テストで3モデル共通です。写真、インフォグラフィック、商品写真は 1536×1024、ポスターと人物は 1024×1536、マグの編集は 1024×1024。
- 1テストにつき1回、ポスターとインフォグラフィックは2回実行し、合計24枚をすべて掲載しています。
- 編集の入力2枚は4つ目のモデル、Google の初代 Nano Banana(
gemini-2.5-flash-image)で作りました。自分の画像を自分で編集したモデルはありません。 - プロンプトは Nano Banana 2.1 vs Pro の検証 と同じ6つです。
- 時間は送信から画像の完成までで、待ち時間と通信時間を含みます。
- 判定は原寸で行いました。指定した文字を1文字ずつ、追加されたもの、光、コピーの余白、ロゴ、人物の指定項目を確認しています。
- OmniaKey は3モデルとも API で提供しているため、検証も OmniaKey 経由で行いました。料金はすべて各社の単価で、当社の価格ではありません。
- 出典:ByteDance の Seedream 5.0 Pro の発表、BytePlus ModelArk の料金、OpenAI の変更履歴、料金ページ、画像生成ガイド。いずれも 2026年10月16日 に確認しました。
各テストは1〜2回の実行なので、画像はベンチマークではなく例として見てください。
6つのテスト、同じプロンプト
テスト1:写実的な写真(3:2)
自然に見える写真か、光の中に粉塵があるか、棚がやわらかくぼけているか、文字が入っていないかを確認します。
プロンプト:
A candid photorealistic photograph of a young ceramicist trimming a bowl on a potter's wheel in a sunlit studio. Clay dust floats in the light, her hands and the spinning bowl are in sharp focus, and shelves of drying pots behind her fall into soft blur. 50mm lens look, warm natural colours, no text anywhere in the image.


- Seedream 5.0 Pro(38 s):光の差す自然な写真で、棚はやわらかくぼけ、光の中の粉塵を描いたのはこのモデルだけでした。ボウルは正立し、縁に道具が乗り、右下にラベルが入っています。
- GPT Image 2(40 s):自然な写真で棚もぼけていますが、粉塵は見えません。陶芸家がするように、ろくろの上で逆さにしたボウルをループ状の道具で削っています。手は泥だらけです。
- GPT Image 2.5(43 s):GPT Image 2 と同じで、逆さのボウル、ループ状の道具、手の泥、粉塵なしです。
結論:引き分け。光の中の粉塵を描いたのは Seedream だけでした。GPT の2モデルは削りの動作を陶芸のやり方どおりに描いています。
テスト2:ポスターの文字(2:3)
指定した文字がすべて正しいか、余計なものが加わっていないか、ポスターとして完成して見えるかを確認します。
プロンプト:
A minimalist poster for a coffee festival. Large bold headline: "BREW DAY". Below it, smaller: "Saturday 14 November · 10:00–18:00". Footer line: "Free tasting · Riverside Hall". Warm cream background, one hand-drawn coffee cup illustration, clean grid layout, high-end print design.
1回目の結果は冒頭の画像です。

- Seedream 5.0 Pro(63 s と 63 s):2回とも文字はすべて正しく、追加もありませんでした。1回目のカップは平らな茶色の形、2回目は豆と的のような印が付いたスケッチ風のカップで、見出しのスタイルも変わりました。
- GPT Image 2(30 s と 31 s):2回とも文字はすべて正しく、追加もありません。ラテアートの入った線画のカップ、細い罫線と細い枠で、2回とも同じ見た目です。
- GPT Image 2.5(30 s と 32 s):2回とも文字はすべて正しく、追加もありません。スケッチ風のカップに豆の飾りが付きます。2回目は枠が加わりました。拡大すると、1回目は BREW の E の上に小さな汚れがあります。
結論:文字は引き分けです。6枚のポスターすべてで文字が正しく、追加もありませんでした。印刷して使える仕上がりを求めるなら GPT Image 2 か 2.5 で、手描き風のカップを半分の時間で出せます。
テスト3:数字入りのインフォグラフィック(3:2)
文字と数字が正確か、4つの手順が横一列に並ぶか、余計なものがないかを確認します。
プロンプト:
A clean infographic titled "How to brew pour-over coffee" with four numbered steps in a row: 1. Rinse the filter 2. Add 18 g of coffee 3. Pour 300 ml of water in slow circles 4. Wait 3 minutes. A simple flat icon above each step, white background, dark brown text.


- Seedream 5.0 Pro(56 s と 48 s):2回ともタイトルと4つの手順がすべて正しく、18 g、300 ml、3分も合っています。1回目はドリッパーのアイコンが加わり、各手順の番号が二重になりました。
- GPT Image 2(28 s と 34 s):2回ともすべて正しい結果です。1回目は各手順の番号が二重、2回目は手順の間に矢印が加わりました。
- GPT Image 2.5(33 s と 31 s):2回ともすべて正しく、1回目はタイトルの両側にダッシュが入りました。
結論:引き分け。6枚すべてでタイトル、手順、数字、単位が正しく、違いはレイアウトだけでした。
テスト4:コピー余白のある商品写真(3:2)
刻印の文字、光の向き、広告コピーを置く余白を確認します。
プロンプト:
Studio product photograph of a frosted glass perfume bottle with a brushed brass cap and the small engraved word "ELARA" on the front, standing on a pale travertine block. Soft light from the right, a gentle shadow falling to the left, clean warm-beige background, empty space on the left third of the frame for ad copy. Real photograph, no props.


- Seedream 5.0 Pro(43 s):ELARA は指定どおり刻印に見え、真鍮のキャップには段差があります。瓶は中央寄りで、トラバーチンが左3分の1まで伸び、コピーの余白はほとんどありません。光は右からです。
- GPT Image 2(30 s):ELARA は小さな濃色の印刷文字で、刻印ではありません。瓶は右側にあり、穴のあるトラバーチンの上、光は右から、左半分はコピー用に空いています。
- GPT Image 2.5(30 s):GPT Image 2 と同じで、ELARA は印刷文字、瓶は右、左側は空いています。
結論:広告なら GPT Image 2 と 2.5 です。指定どおり左3分の1を空けてくれました。ELARA を刻印にできたのは Seedream だけなので、レイアウトより細部を優先するなら Seedream を選びます。
テスト5:商品写真を編集し、商品を保つ(1:1)
背景を変えても商品がそのまま残るかを確認します。3モデルとも、4つ目のモデルが作った同じ写真を編集しました。
プロンプト:
Place this exact mug on a wooden cafe table next to a rain-streaked window, with warm evening light and a blurred street behind it. Change only the setting and lighting. Keep the mug's shape, matte white glaze, the blue koi logo and the word "KOI" exactly as they are.


- Seedream 5.0 Pro(87 s):雨の筋が入った窓と夕方の街並みは指定どおりですが、鯉は濃紺になり、魚は描き直され、KOI の文字は残りました。コースターとスプーンが加わり、マグは画面の中で小さくなり、右下のラベルも入っています。
- GPT Image 2(43 s):鯉のロゴと KOI は元の画像と同じで、明るい青のままです。窓の外は暖色のボケ、マグは木のテーブルの上で大きく写っています。
- GPT Image 2.5(35 s):ロゴと KOI は元の画像と同じです。さらにマグにコーヒー、植物、ナプキンホルダーが加わりました。
結論:GPT Image 2 と 2.5 です。どちらもロゴと文字をそのまま保ちました。Seedream は鯉を濃い色に描き直したので、商品写真としては使えません。
テスト6:同じ人物を新しい場面に(2:3)
人物の顔と細かな特徴が新しい場面でも残るかを、4つ目のモデルが作った同じ参照写真で確認します。
プロンプト:
Show the man from the reference image cooking in a busy restaurant kitchen at night, wearing a white chef's jacket and laughing with a colleague off-frame. Keep the same face, short black hair, trimmed beard, the small scar over his left eyebrow and the thin round silver glasses. Medium shot, photorealistic.


- Seedream 5.0 Pro(39 s):丸い銀縁の眼鏡、髪、ひげ、眉の上の傷はすべて残り、画面外の相手に向かって笑っています。コンロの前に立ち、後ろに炎がありますが料理はしておらず、右下にラベルが入っています。
- GPT Image 2(34 s):眼鏡、髪、ひげ、傷はすべて残り、炎の上のフライパンをトングで扱っています。同僚が右端に一部写っています。
- GPT Image 2.5(33 s):眼鏡、髪、ひげ、傷はすべて残り、フライパンと黒いエプロン姿で料理をしています。同僚と他の料理人が後ろにいます。
結論:似ている度合いは引き分けです。3モデルとも指定した細部をすべて保ちました。GPT Image 2 と 2.5 は指定どおり料理する姿を描き、Seedream は同僚を画面外に置いたまま料理の動作を描きませんでした。
テスト別の結果
| テスト | 勝者 | 見えたもの |
|---|---|---|
| 1. 写真 | 引き分け | Seedream が粉塵、GPT は削り方が正確 |
| 2. ポスター | 文字は引き分け | 文字は全正解、GPT がより安定 |
| 3. インフォグラフィック | 引き分け | 文字も数字も全正解 |
| 4. 商品写真 | GPT Image 2 と 2.5 | 左3分の1が空く、刻印は Seedream だけ |
| 5. 編集 | GPT Image 2 と 2.5 | Seedream がロゴを描き直した |
| 6. 同じ人物 | 引き分け | 指定した細部をすべて保持 |
料金と速度
OpenAI のトークン単価と BytePlus の1枚あたりの料金を、2026年10月16日 に OpenAI の料金ページ と BytePlus の料金ページ で確認しました。計算は次のとおりです。
| 検証時の新規画像1枚 | マグの編集 | 新規画像100枚 | |
|---|---|---|---|
| Seedream 5.0 Pro | $0.045 | $0.045 | $4.50 |
| GPT Image 2 | $0.19 | $0.21 | $18.76 |
| GPT Image 2.5 | $0.19 | $0.14 | $18.76 |
Seedream は1枚あたりの料金です。261万画素まで1枚 $0.045 で、検証した画像はすべてこの範囲に入ります。最初の参照画像は無料です。GPT Image 2 と 2.5 はトークン単位の課金で、テキスト入力が100万トークンあたり $5、画像入力が $8、画像出力が $30 です。検証した新規画像は出力 6,240 トークン、テキスト入力 68〜76 トークンで、1枚あたり約 $0.188、100枚で約 $18.76 になりました。
検証した品質では、GPT の画像1枚は Seedream の約4.2倍の料金です。OpenAI の表では今回のサイズが $0.165 とされており、その場合は差が3.7倍、100枚で $16.50 になります。中品質は $0.041 とされ、Seedream とほぼ同じです。今回の検証は high で行いました。バッチ処理を使うと OpenAI の単価は半分になります。
新規画像の中央値は Seedream が 52 s、GPT の2モデルが 31 s で、約1.7倍の差です。編集は Seedream が 63 s、GPT が 38 s と 34 s でした。ByteDance の Seedream 5.0 Pro のドキュメント は、速度を重視する場合に fast モードか Seedream 5.0 Flash を勧めています。今回使ったのは既定のモードです。
Seedream の画像に入る「AI generated」ラベル
Seedream の画像は毎回、右下に「AI generated」のラベルが入りました。明るい背景では薄く、暗い背景でははっきり見えます(下の拡大図)。OmniaKey の画像ドキュメント には parameters.watermark があり、今回は既定のままにしました。

ラベルなしで公開するには、ドキュメントどおり parameters に "watermark": false を指定します。
GPT Image 2 と GPT Image 2.5、どちらを選ぶ?
OpenAI は 2026年9月8日 に GPT Image 2.5 Sunburst と GPT Image 2.5 Flare を発表しました。生成と編集の両方に対応し、トークン単価は GPT Image 2 と同じです。OpenAI では 2.5 に xhigh と max の品質設定が加わります。OmniaKey の gpt-image-2.5-flare は low、medium、high に対応します。OpenAI は Sunburst を正確な編集向け、Flare を日常的な高速生成向けと位置づけています。
Flare は6つのテストすべてで GPT Image 2 と同じ結果でした。新規画像の中央値は同じ 31 s、出力トークンも同じ 6,240 です。違いが出たのはマグの編集で、出力 4,160 トークン対 6,500 トークン、料金は $0.14 対 $0.21 でした。新しい案件は 2.5 Flare から始めてください。編集が多い仕事には、OpenAI が GPT Image 2.5 Sunburst を挙げています。発表時の詳細は GPT Image 2.5 vs GPT Image 2 の比較で扱っています。
長所と短所
Seedream 5.0 Pro- 長所:1枚 $0.045 で最も安い。粉塵を描き、ELARA を刻んだ唯一のモデル。人物の細部も保持し、文字入りの4枚はすべて正解でした。
- 短所:新規画像の中央値が 52 s。既定で右下にラベル。鯉のロゴを描き直し、ポスターのスタイルも変わりました。
- 長所:1枚 $0.19 で左3分の1をコピー用に空ける。鯉のロゴと文字をそのまま保持。ポスターは2回とも同じ見た目。中央値は 31 s。
- 短所:ELARA は印刷文字。粉塵を逃した。マグの編集は $0.21 で3モデル中最も高い。
- 長所:6つのテストすべてで GPT Image 2 と同じ結果、同じ速度。マグの編集は $0.14 で安い。ロゴと人物の細部を保持。
- 短所:ELARA は印刷文字で粉塵もなし。新規画像は1枚 $0.19。
xhighとmaxは OpenAI のみで、OmniaKey では使えません。
どの仕事にどれを選ぶか
| 仕事 | 選ぶモデル | 理由 |
|---|---|---|
| ポスター | GPT Image 2 か 2.5 | 2回とも同じ完成度 |
| インフォグラフィック | 3モデルとも可 | 文字も数字も正解 |
| コピー余白のある広告商品写真 | GPT Image 2 か 2.5 | 左3分の1を空けた |
| 刻印などの商品細部 | Seedream 5.0 Pro | ELARA を刻印にできた唯一のモデル |
| ロゴを守る商品編集 | GPT Image 2 か 2.5 | 鯉のロゴと KOI を保持 |
| 同じ人物を新しい場面に | 3モデルとも可 | 眼鏡、髪、ひげ、傷を保持 |
| 予算を抑えた大量生成 | Seedream 5.0 Pro | 100枚 $4.50 対 $18.76 |
| 最速で出す | GPT Image 2 か 2.5 | 中央値 31 s 対 Seedream の 52 s |
同じ検証を1つの API で実行する
次のリクエストは Seedream で 1024×1536 のポスターを作り、ラベルを外します。
curl https://api.omniakey.com/v1/media/tasks \
-H "Authorization: Bearer $OMNIAKEY_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Idempotency-Key: brew-day-poster-001" \
-d '{
"model": "Dola-Seedream-5.0-pro",
"type": "image",
"operation": "generate",
"input": {"prompt": "A minimalist poster for a coffee festival. Large bold headline: BREW DAY. Warm cream background, one hand-drawn coffee cup, clean grid layout."},
"parameters": {"size": "1024x1536", "watermark": false}
}'
- 応答は
202とタスク ID です。 - 数秒おきに
https://api.omniakey.com/v1/media/tasks/{id}を取得し、statusがsucceededになるまで待ちます。 assets[0].urlから画像をダウンロードします。
GPT Image 2 では model を gpt-image-2、quality を high、size を 1024x1536 にします。GPT Image 2.5 Flare では gpt-image-2.5-flare を使い、設定は同じです。編集するときは operation を edit にします。Seedream では元の写真を URL または Base64 の data URL として input.images に入れます。GPT の2モデルは input.image に Base64 の data と mime_type を渡します。
Seedream 5.0 Pro、GPT Image 2、GPT Image 2.5 Flare のモデルページから実行を始められます。パラメータの一覧は 画像 API のドキュメント にあります。
よくある質問
Seedream 5.0 Pro は GPT Image 2 より優れていますか?
仕事によります。Seedream は粉塵を描き、文字を刻み、1枚 $0.045 でした。GPT の2モデルはコピーの余白を残し、鯉のロゴを保ちました。広告とロゴを守る編集には GPT Image 2 か 2.5 が安全です。
Seedream 5.0 Pro は1枚いくらですか?
BytePlus の料金は261万画素まで1枚 $0.045、それを超えると $0.09 です。最初の参照画像は無料で、追加は1枚 $0.003 です。検証した画像はすべて 1,572,864 画素以下なので、編集も含めて1枚 $0.045 でした。
Seedream 5.0 Pro はいつ発表されましたか?
ByteDance は 2026年7月8日 に Seedream 5.0 Pro を発表しました。出力は 1K、1.5K、2K で、ByteDance によると 1.5K は 1K と同じ料金で見た目が良くなります。
Seedream 5.0 Pro は GPT Image 2 より速いですか?
いいえ。新規画像の中央値は Seedream が 52 s、GPT Image 2 が 31 s で、約1.7倍かかります。編集は 63 s 対 38 s です。
Seedream の画像から「AI generated」ラベルを消すには?
リクエストの parameters に "watermark": false を指定します。今回は既定のままにしたので、Seedream の画像はすべてラベル付きでした。ラベルは右下にあり、明るい背景では薄く見えます。
更新履歴
- 2026-10-17:初版公開。同じプロンプトの検証は 2026年10月16日 に行いました。
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